カリビアンコムの安全神話崩壊?カリビアンコムは勝手に登録される危険な詐欺サイトなのか?

Yahoo知恵袋に以下内容のとってもきな臭い質問を発見したので、この機会にあなたと共有したいと思う。この質問を見つけたときはついにカリビアンコムの安全神話が崩壊したのかとまで思ってしまった(泣)

 

ではカリビアンコムの詐欺疑惑についてじっくり目を通してくれ!

 

カリビアンコムのサイトで誤ってクリックしたところ、サイトに登録されたと表示されました。

 

退会メールを送ったのですが以下のようなメールが立て続けにきます。
ワンクリック詐欺だとは思うのですが、連絡はしなくても大丈夫でしょうか?

 

■アダルト動画運営事務局■
アダルト動画運営事務局の飯山由加里です。

 

お客様より退会申請のメールを頂いておりますが、未だ退会処理は完了しておりません。

 

今現在、登録された携帯端末のご名義人に利用料金の請求が発生している状態ですのでお早目のご清算をお願い致します。

 

なお、本日より発送の手配が開始される郵送物の停止をご希望のお客様は、必ず本日中にお電話にてご連絡いただけますよう、

 

よろしくお願い申し上げます。

 

◇サポートセンター◇
電話番号:【03-6742-9615】
営業時間:10:00−19:00
東京都公安委員会/映像送信型性風俗特殊営業届出済
※お問い合わせを頂く際は必ずID番号を控えて下さい。

 

 

カリビアンコムの安全性は?勝手に登録される危険な詐欺サイトなのか?

 

よく読んでほしいのだが、カリビアンコムから請求が来ると言うことは、言い換えればクレジットカード情報を入力したことになるのだ。クリックしただけでは登録されるはずもなく、クレジットカード情報を打ち込まなければ絶対に登録は出来ない。

 

つまり本当のカリビアンコムではなく、カリビアンコムにそっくりな偽サイトによるワンクリック詐欺サイトであると言えるのだ。

 

そこで今度はカリビアンコムの公式ホームページ上に記載されている会員料金に目を通してみよう。以下文言はカリビアンコムの会員料金から抜粋したものである。

 

カリビアンコム公式ホームページに記載されている会員料金

 

本サイトが提供するサービス、情報および製品(以下総称して「サービス」)の使用の目的に対し、指定期間ごとに本サイトの会員料金が自動課金される。

 

ユーザーが会員の解約手続きを行うまで、現行の会員料金は指定クレジットカードに指定期間ごとに自動継続され、自動課金される。

 

こうした料金に対し返金は一切されない。なお、一度決済されたものに対する変更・取り消し・部分返金も一切されない。

 

また、本サイトは米国カリフォルニア州法に基づき運営されており、クーリングオフは受け付けないものとする。

 

登録されたクレジットカードが何らかの理由により課金できなかった場合、全ての購入に対し、登録された他のクレジットカードへ自動的に課金する、リカーリングシステムを実施する。

 

有効期限切れの場合を含み何らかの理由で、ユーザーのいずれかの登録済みクレジットカードに課金できなかった場合、更新されたアカウント情報または新規クレジットカードを自動課金日の30日以内に提出するとする。

 

当社は、カードアソシエーションまたはゲートウェイ・プロバイダによって提供される更新サービスを含むがそれらに限定されない第三者から提供されるサービスを利用し、クレジットカード情報を更新する権利を留保する。

 

30日以内に新規有効なクレジットカードを提出した場合、更新情報を提供した場合、もしくは収集された更新情報で課金が正常に行われた場合、会員期間は初回登録時から継続して有効とする。

 

ユーザーは会員の解約手続を終えない限り、ユーザーの会員が事前通知無しで継続し自動課金されることをおよび(適用される法律により要求されない限り)登録された他のクレジットカードから適用会員料金やいかなる税金を当社が収集する事を理解する。

 

カリビアンコムを利用するにあたりあなたがするべき安全対策について

 

個人情報漏えい事故

巷ではよく「カリビアンコムは安全です」と表現するレビューサイトを散見するのだが、そのような表現をあなたはどう感じるだろうか?

 

「そもそもこの世には安全などどこにもなく、危険といつも隣り合わせである」と言った視点を持つことの方が賢明だと私は思うわけだ。

 

そのように考え方を変えると次にどうするべきなのかがはっきりと見えてくる。安全な状態とは、「危険がシステムによって制御されている状態」を意味する。

 

安心できる状態とは読んで字のごとく「心が安らぐ」ことであり、人それぞれ感じ方が違う主観的なものだ。

 

しかしシステム上制御されていても、違法性がなく逮捕される危険性がないとしても、ヒューマンエラーによっていつでも危険にさらされてしまう事を忘れてはいけない。

 

受け身ではなくいつでも能動的な姿勢で、危険から身を守るにはどうすれば良いのかに、思考をシフトしなければならない時が必ずやってくる。

 

カリビアンコムに限定して「システムによる制御」とは何を意味するのか?又、無修正動画の単純所持は違法ではないけれど扱い方を間違えるとどうなるのか?まずはここから知識武装の為の解説をしていくので理解を深めてほしい。

 

 

カリビアンコムの無修正動画をDLしたとたん逮捕の可能性は?

 

逮捕されたらどうしよう

カリビアンコムは日本国内では扱えない無修正動画を配信している為、違法性について気になるのは当たり前のことかもしれない。

 

そこでまずはじめに無修正動画の視聴・ダウンロードする行為に関して、法律に照らし合わせて違法なのか合法なのか解説しよう。

 

逮捕の危険すら感じる方もいらっしゃる、ある意味特別なジャンルの為しっかり解説するので最後まで読み進めてほしい!

 

結論から先に言うと!
カリビアンコムに入会し無修正動画をダウンロードした後、パソコンのフォルダーに保存して、こっそりと一人で楽しむだけならおとがめなしなのだ。

 

つまりカリビアンコムに入会しても逮捕される危険は一切無いので安心してほしい。

 

その理由は、無修正動画像の単純所持を取り締まる法律が今の日本にはまだない!からだ。

 

モザイクがされていない無修正動画は、違法と言うイメージが強く定着しているが、実際は国内から動画共有サイトを使い配信・拡散しない限りはおとがめなしと言う事を覚えておこう。

 

カリビアンコムの無修正動画の視聴・DLと言った、個人の趣味範囲での行為を取り締まる法律はまだ日本には整備されていないし、そもそもカリビアンコムのサーバーは日本国内にはなくアメリカに置かれている為、日本の法律は適用されないので安心して利用が出来るのだ。

 

逮捕される危険はないが注意点も…
万が一ダウンロードした無修正動画を動画共有サイトにアップしたり、友人を集めて試写会をしたりすると話は変わってくるので注意が必要だ!この行為は違法行為であり、逮捕の危険性は否めない。

 

カリビアンコムのクレジットカード決済の安全システム「暗号化通信SSL」について

カリビアンコムに会員登録する際、あなたは氏名、クレジットカード番号などのさまざまな個人情報を決済フォームに入力するわけだが、その個人情報を保護する役割がSSLである。

 

あなたの大切な個人情報はすべて暗号化されなりすましから守ってくれるのだが、この通信手順のことをSSL(Secure Socket Layer / セキュア・ソケット・レイヤ)と言う。

 

Amazonや楽天と言ったショッピングサイトなどの決済フォームで、個人情報や機密情報をやりとりする際に広く使われている通信手順となっているのでご存知の方もいらっしゃるだろう。

 

もちろんカリビアンコムの決済フォームにもSSL(httpではなくhttpsから始まっていることに注目)が使われており、システム上は安全と言えるわけだ。

 

しかし、SSLが使われているからと言って100%安全であると勘違いしてはならない!

 

これだけの要素では実際問題、安心できる人もいればまだ安心できないと言う人もいらっしゃるだろう。

 

実際に一流企業から顧客の個人情報が漏えいしたケースは後を絶たない。

 

なので安全優位思考よりも、常にリスクありきで危険から身を守る思考を持っておく事が、あなたの身の為であるのはご理解いただけるはずだ。

 

カリビアンコムに入会後安全にサイトを利用する為のアドバイス

 

カリビアンコムにクレジットカード決済で登録しても、大切な個人情報が漏えいしたと言う報告は一度も聞いていないし、年間会員の私の身が危険に晒された事もないわけだ。安心して安全に利用が出来ている事実がある以上は安全だと断言できる。

 

しかしさらなる安全を目指すためにはヒューマンエラーを無視するわけにはいかないので以下の情報も漏れなく読み進めてほしい。

 

個人情報の流出原因の多くはスキミングと不正アクセス

 

あらゆるWebサイトで個人情報流出による不正請求などの被害にあわれる方が後を絶たないが、実は個人情報の流出原因の多くはスキミングと不正アクセスと言われている。

 

つまりSSLだけに安全をゆだねてしまうのではなく、他にも危険性はないのかをいつも考えなくてはいけないと言う事だ。言い換えればカリビアンコムはシステム上安全だと言えるのだが、個人情報の流出や不正請求が絶対に起こらないとは言えない。

 

そういった意味において、カリビアンコムでは過去一度も個人情報が漏えいした事故の報告はないが、リスク対策のためにはVプリカなどのプリペイドカードを使って、決済を行うと言う選択肢もあるので参考までに覚えておくと良いだろう。

 

 

スキミング防止の為に知っておくべき最新手口と対策事例

スキミングとは、カード情報を読み取る特殊な装置「スキマー」を使って、第三者のクレジットカードやキャッシュカードからあらゆる個人情報を抜き取り、それを基にして作った偽造カードで不正利用すること。

 

接触型カードの場合

クレジット決済を処理する端末にスキマーを仕掛けたり、ATM端末のカードリーダーの部分にスキマーを仕掛けることで情報を抜き取ることが可能だ。特に気を付けなければならないのが風俗店でのクレカ支払いと言われているので注意してほしい。

 

非接触型カード場合

カードとスキマーを接触させることなく、カードに近づけるだけであらゆる情報を読み取ることが可能な為、簡単に情報を読み取られてしまう。スキマーのサイズはなんと、たばこの大きさとほぼ同じですごく小型化されているので、満員電車やエレベータの中など人が密集した場所で狙われやすい。

 

スキミングリスクを下げる対策

1、暗証番号をしっかり管理する 
2、カードを第三者に預けて支払いをしない 
3、カードをICカードへ変更する 
4、カードを利用する場所に気を使う 
5、スキミング防止グッズを利用する

 

スキミング被害を最小限に抑える為には利用明細を定期的にチェックする事がもっとも大切となるのだ。

 

毎月の利用明細は定期的にWebでチェックして、身に覚えのない項目があった場合は、すぐにカード会社や金融機関などへ電話することが重要である。

 

ハッキングによる不正アクセスから身を守る為に

 

不正アクセスとは、アクセス権限を持たないあなた以外の第三者が、システムの内部へ侵入を行う行為です。

 

具体的にカリビアンコムに限定して説明するなら以下の通りだ。

 

カリビアンコムの有料会員エリアにログインする為の、あなたしか知り得ないパスワードとメールアドレスが何者かによってハッキングされ、D2pass加盟サイトに勝手に入会されてしまい、支払い金額が膨大なものとなる。

 

このような被害を無くす為にはパソコンにセキュリティソフトを導入しておくことが重要だ。もしあなたのパソコンにセキュリティがまだ導入されていないなら、今すぐなんらかのセキュリティを入れておこう。

 

クレジットカードの紛失又は置き忘れによる個人情報の漏えい

 

酔っぱらってどこかにクレジットカードを置き忘れてしまうケースが大半であると報告されている。初歩的なミスだがこのようなケースの場合、すぐ警察とカード会社に電話をして被害をできる限り無くす努力をしよう。。

 

安全ははじめから守られているもの、誰かが守ってくれるものではないのである!安全に対する意識が低く、人任せでいると、これまでお話したようなケースが必ずいつか発生するだろう!

 

日本人の意識の根底には危険は存在せず、「絶対安全」と言う考え方が根付いているが、今日からは「受容できないリスクがない」か様々な方向から危険発生率を抑えることに、意識を変えてみるのが大切だと思う。

 

受容できないリスクは個人差がある

受容できないリスクって人それぞれ個人差があるわけだが具体的に私の場合、クレジットカード情報が仮に流出しても不正請求に対してはほぼ補償されているので、さほど問題にはしていない。

 

ほぼと言ったのは理由があり、補償期限が過ぎていると補償を受けられなくなるからだ。なので私はクレジットカード決済をしたら必ず利用明細書を確認し、怪しい利用明細があれば即カード会社に電話すると言った対策を取ている。

 

これまで不正請求されたことは一度もないが、実際に被害に遭遇してもどのように対策を講じたらよいのか、事前に知っているのと知らないのとでは精神的影響はかなり違いがあるだろう。

 

以上の事から個人情報流出に対して非常に敏感な方の場合、はじめからクレジットカード決済以外の支払い方法を選択するべきである。

 

 

決済フォームに氏名や郵便番号は入力したくない等の、受容できないリスクがある人はクレカではなく他の支払い方法を選ぶことで問題が解決するはずだ。

 

カリビアンコムはクレジットカード決済以外でも入会可能だった